このサイトについて

何を、どうやって選んでいるか

AI DAILYは、世界のAIニュースと動画を毎日日本語で届けるサイトです。動画そのものは誰でも無料で見られます。ここで扱っているのは「英語の壁の向こうにあるものを、どう読むか」です。

紹介する動画の選び方

毎日、登録済みチャンネルの新着を機械で集め、その中から編集部が4本を選びます。集めるのは機械ですが、選ぶのは人です。再生数の多さや知名度は、採用の理由にしていません。

チャンネルの2つの状態
新着を追っているチャンネル(候補)と、編集部が実際に視聴して推薦しているチャンネル(採用)を分けています。一覧に「厳選」と書けるのは後者だけです。候補のまま推薦することはありません。

書く前に必ずやること

いまの記事は、発信者が公開している概要欄と章立てを読んで書いています(各記事の冒頭にもその旨を明記しています)。通しで視聴して書いた記事はまだありません。編集部の評価(★)や発言の引用は、視聴していなければ書けない仕組みにしてあり、未視聴のまま書くとサイトの生成そのものが失敗します。

確認できたことと、できなかったこと

動画で語られた数値や実績のうち、外形的に確認できるものは一次情報に当たって裏を取ります。裏が取れなかったものは「確認できなかった」と明記します。確認できたことと、話者がそう言っただけのことを、混ぜません。

やらないこと

次のことは、読者の判断を誤らせるため行いません。

禁止していること
見ていない動画に評価や要約をつけること。実在しない書き手の名前でコメントを載せること。字幕や書き起こしを大量に転載すること。投資判断を促す表現を使うこと。

英語レベルの表示について

各動画には「字幕なしで聞ける/字幕があれば聞ける/上級者向け」の3段階を表示しています。これは動画の質ではなく視聴条件です。英語に苦手意識のある方が、見る前に「自分に聞けるか」を判断できるようにするためのものです。 ただし現在の表示は、チャンネルの傾向と話題から付けた暫定のものです。実際に聞いて確かめた段階で更新します。

海外記事の扱いについて

「海外のいま」で扱うのは、海外メディアが報じたAI関連の記事です。収集は直近24時間を対象に回していますが、掲載は新しい順に並べており、更新が空いた日は前の記事が残ります(各記事に報道日を明記しています)。原文を読んだうえで、日本語の見出しと数行の要旨を書いています。原文の翻訳は載せません。詳しい内容は必ず原文でご確認ください。

出典に使う媒体
TechCrunch、Ars Technica、The Verge、MIT Technology Review、WIRED のAI関連記事から取っています。個人ブログ、まとめサイト、出典の不明な要約サイトは使いません。

著作権について

掲載している動画の著作権は、各チャンネルに帰属します。当サイトは動画の紹介と論評を行うものです。動画はYouTubeの公式埋め込み機能で表示しており、サムネイル画像を当サイトで保存・配信することはしていません。引用する場合は出典を明示し、必要な範囲に留めています。

掲載を望まないチャンネルの方へ
掲載の取り下げをご希望の場合は、info@aidaily.jp までご連絡ください。確認のうえ速やかに対応します。

運営

AI DAILY は AI OTAKUN が運営しています。海外のAI情報を追う中で「日本語で見られるものが、日本語で見つからない」と感じたことが、このサイトを作った理由です。

ご連絡は info@aidaily.jp までお願いします。