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危ないのはAIではなく、置いていかれる場所のほうだ
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Startup Grind「The Kind of AI We Actually Need | Van Jones | TED」2026/07/20 公開・16:00。 動画の著作権はStartup Grindに帰属します。
忙しい人向け・要点3行
- AIの本当の危険は技術そのものではなく、技術に置いていかれる地域や人々の側にあるという主張。
- 「技術が私たちの知恵を追い越している」という前提から、AI論争の立て方そのものを組み替える講演。
- 解決策として、大手テック企業と社会の側との新しい取り決めを提案している。
この動画で扱われていること
TED2026(2026年4月17日収録)での、社会起業家ヴァン・ジョーンズ氏の講演です。16分。
概要欄によると、主張は 「AIの本当の危険は技術そのものではなく、技術が置き去りにするコミュニティの側にある」。そのうえで、大手テック企業と社会の側との新しい取り決めを提案する、という構成です。
この記事の書き方について
通しで視聴して書いたものではありません。発信者が公開している概要欄を読み、講演が何を扱っているかを整理しました。発言の引用や、聞かないと判断できない評価は書いていません。日本語字幕が使えます(日本語音声は確認できませんでした)。
当サイトが、性能の話でない回も置く理由
AI DAILY が普段扱っているのは、モデルの更新や製品の話です。数字が出るので比較しやすく、記事にもしやすい。
ただ、それだけを追っていると「速い/安い/賢い」以外の物差しを持たないままになります。この講演は、危険の所在を技術そのものから社会の側へ移して語っています。性能の話とは軸が違うので、並べて置いておく価値があると考えました。
概要欄には**「私たちの技術は、知恵を追い越して走っている」**という趣旨の一文があります。この一文が講演全体の前提です。
16分・TEDという条件
TEDの講演は原稿があり、話す速度も一定です。インタビューやポッドキャストより聞き取りやすい部類に入ります。16分と短く、字幕も付いています。英語の音声で何かを見てみたい、という段階の人には向いている1本だと思います。
配信元について
この動画は Startup Grind のチャンネルから配信されているTED講演です。収録は TED2026(2026年4月17日)。動画の著作権はTEDおよび配信元に帰属します。
日本語で見る場合
日本語字幕が使えます。日本語音声(自動吹き替え)は当サイトでは確認できませんでした。
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